「運命の逆転杯(レガシー)」主催者兼参加者大会レポート〜前代未聞の優勝までの道程〜  byけんつよ

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恒例になりましたが、大会を主催したからにはレポートを投稿しておいた方が良いのではと思い、「けんつよの雑記帳」に書いたレポートを加筆訂正して性懲りも無く投稿。
今回は前回の皆様の要望を受けてレギュレーションを前回に引き続きレガシーで開催。
無駄にだらだらと長文になってしまいましたが、暇潰しにでもどうぞ。
尚、文中の敬称は基本的に省略させて戴きました。ご了承下さい。

●「運命の逆転杯」話(開催きっかけ篇)

前回の最強超人決定杯から割と間を置かずに開催を決意したのは、ふと気が付くと「時のらせん」が10月頭に迫っていて、出来ればエキスパンション発売前の時期の開催を恒例にしたかったから。

しかし、9月は破滅的に仕事が忙しく、少し迷いましたが、既に次の大会用に「コールドスナップ」のブースタを開けずに溜め込んでいたので、このタイミングを逃したら賞品としての価値が殆ど無くなるので、腹を括りました。
そんな訳で例によって日程調整。
色々な兼ね合いが有って、一番告知期間を長く出来、他に大会も無く、土曜日ですが祝日なので皆も比較的参加し易いであろう9月23日に開催を決定する。



●「運命の逆転杯」話(開催準備篇)

開催が決まってから、まず自分の日記とアイランドウォーカーさんに開催告知をアップ。
更にABSOLUTE ZEROさん、モンスターさん、琥珀堂さんに告知用のチラシを貼って戴き、前回の大会アンケートで要望が有った、レガシー環境について纏めた冊子(「最強超人決定杯」開催前に自分の日記でアップした記事を加筆訂正したもの)を置かせて戴く。
この冊子は主任@HAMA研がアイランドウォーカーにもアップしてくれました。

そして、本格的に仕事がキツくなる9月第3週から前回の大会後に結果を出してきたデッキやコールドスナップ参入の影響等についての記事を連日更新する為に前倒しで記事を下書きしておく。
その間、あちこちに大会への参加を勧誘しつつ、デッキを融通したりする。
また、賞品用のブースタを稼ぎに無理を押して米軍基地内の大会に参加したりしていました。

仕事もいよいよピークを迎え、疲労とストレスも割と溜まっていましたが何とか乗り切る。
自分のデッキに着手したのは大会5日前になってからでした(それでもいつもに比べれば早い)。



●「運命の逆転杯」話(開催前日篇)

前日は定時で仕事を終わらせる事が出来、少し琥珀堂さんに顔を出して、他に所用を済ませて20時頃帰宅。
今回はあちこちから賞品の提供が有り、それで随分と助かったのですが、賞品分配仮最終案を纏めたり、デッキの最終調整をしつつ、割を早く就寝する事が出来ました。



●「運命の逆転杯」話(デッキ篇)

色々候補は有ったものの結局持ち込んだのは緑黒タッチ白のナイトメア・サヴァイヴァル。
所謂Rec-Surを自分なりに調整したもの。以下が最終的なレシピ。

 けんつよのRec-Sur
メイン(60枚)
土地 20
1《平地/Plains》
3《沼/Swamp》
4《森/Forest》
1《Scrubland》
1《Savannah》
4《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4《Bayou》 
2《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
呪文 16
3《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4《強迫/Duress》
4《適者生存/Survival of the Fittest》
1《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
1《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》
クリーチャー 24
4《極楽鳥/Birds of Paradise》
2《Fyndhorn Elves》
1《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》
4《根の壁/Wall of Roots》
1《骨砕き/Bone Shredder》
1《ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob》
2《永遠の証人/Eternal Witness》
1《ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder》
1《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan》
1《オーランのバイパー/Ohran Viper》
1《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》
1《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》
1《起源/Genesis》
1《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》
1《トリスケリオン/Triskelion》
1《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》
サイド(15枚)
1《ヴィリジアンの盲信者/Viridian Zealot》
1
《踏み吠えインドリク/Indrik Stomphowler》 
1
《シミックの空呑み/Simic Sky Swallower》 
1
《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1
《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
3
《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
1
《真髄の針/Pithing Needle》
1
《絶対の法/Absolute Law》
1
《無のロッド/Null Rod》
1
《法の定め/Rule of Law》
1
《孤独の都/City of Solitude》
1
《破滅的な行為/Pernicious Deed》
1《崇拝/Worship》

今回、デッキを作るにあたって、自分なりに色々縛りを決めました。

1.コピーデッキは使わない。参考程度に止める
2.代用カードは使わない
3.自分の日記で紹介したデッキは使わない
4.出来れば1枚でも「コールドスナップ」のカードをデッキに入れる
5.新しくオラクル変更の有ったフリースペル関連のカードを使ったデッキ

この縛りを守るとデッキがRec-Surになるのは当然の帰結でした。
無論、かつてスタンダードで猛威を振るった《巨大鯨/Great Whale》による無限マナ内臓型のRec-Surです。
もっとも《巨大鯨/Great Whale》では無く《パリンクロン/Palinchron》を最初は入れていましたが。
 
しかし、テストプレイにかけてみると、これが弱い。
《パリンクロン/Palinchron》2枚を《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》で廻して無限マナを出し、《トリスケリオン/Triskelion》で勝つ前に保険の《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》で殴った方が早い。
しかもコンボ時以外にはまったくの無駄カードで有る《パリンクロン/Palinchron》にスロットを割いていられない事が判明。
かと云って今更他のデッキを調整している時間も無く、仕方無く《パリンクロン/Palinchron》を斬る。
でも、それでこの環境で勝てる程強いデッキかと云うとそうでも無い。

それでも自分で決めた縛りを2つも破る訳にもいかず、「コールドスナップ」から《オーランのバイパー/Ohran Viper》と《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》を入れる事の出来るこのデッキと心中する事に。
個人的には前回出たダーク・ズーの方がよっぽど強いと思いましたが、流石に同じデッキで続けて出てもしょうが無いし、別段優勝しても自作自演にしかならないので、このデッキになりました。

細かいカード選択について解説しておくと、《パリンクロン/Palinchron》投入時のフィニッシュカードとして入っていた《トリスケリオン/Triskelion》は《パリンクロン/Palinchron》が外れると共に一旦《マスティコア/Masticore》になったんですが、《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》を投入するに伴って、元に戻しました。
また、《強迫/Duress》と《陰謀団式療法/Cabal Therapy》の枚数も割と変動しましたが、大会前日に《強迫/Duress》の方を4枚にしました。

《ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder》は当初《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》だったのですが、これも《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》との相性でこっちに変更。
メインの《悟りの教示者/Enlightened Tutor》が《適者生存/Survival of the Fittest》と《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》を引いた後、腐ってしまわないように1枚だけ《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》が入っていますが、これも《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》のどちらにするか迷いましたが、ライフが回復出来、《ボール・ライトニング/Ball Lightning》に対応出来る《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》にしました。

《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》は前日までサイドに入れていましたが、赤や青とのサイドボーディングで抜いてまで入れるカードが無い(と云うか他に優先させるかカードが多い)と云う結論に達し、サイドからも抜けました。
またサイドに対《霊気の薬瓶/AEther Vial》ゴブリン用に《沈黙の調停者/Silent Arbiter》が入っていましたが、大会前日に《悟りの教示者/Enlightened Tutor》の4枚目を入れる為、抜きました。
それと当日、墓地を悪用したデッキが多そうだったので、《聖なる場/Sacred Ground》を抜いて《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》を投入しました。

マナバランスに関しては、大会で比較的結果を残したデッキの枚数を参考にしました。《不毛の大地/Wasteland》が怖かったので極力デュアルランドの枚数を減らした形です。
しかし、このデッキタイプは選択肢が多過ぎて結構難産の末にこの形に落ち着きました。



●「運命の逆転杯」話(大会開始前篇)

朝10時には起床し、風呂に入って、朝飯を喰ってのんびりしつつ、12時前に出発。
12時半の集合予定時刻には間に合う。

大会参加者も殆どが来ていて、当日参加者も3名。遅刻者も殆どおらず、12時45分から受付をはじめて、13時の開始予定時刻より10分くらいの遅れで大会を開始する事が出来る。
是非次回もこうあって欲しい所です。

また、大会開始前に、折角の珠にしかやらないレガシーなのだから、少しでも多く楽しんで貰おうと云う事で、時間の都合が悪い人がいないか確認した上で3つの案を提案する。

1、スイスドロー4回戦で上位4名で決勝2回戦。
2、スイスドロー5回戦で決勝は無し。
3、スイスドロー5回戦で上位4名で決勝2回戦。

多数決の結果、スイスドロー5回戦で上位4名で決勝2回戦に決定する。
因みに参加者は過去最多の16名。

てんちょにペアリング等のお願いをし、3人ジャッジ制と云う事で自分の他に2人募集。
真ガポールと壱@HAMA研が名乗り出てくれる。
それとフリースペル関連のオラクル訂正の説明と「時のらせん」導入に伴うキーワード能力のオラクル変更を採用する事を説明。
そんなこんなで愈々大会開始です。



●「運命の逆転杯」話(大会本番予選篇)

1回戦:アンドレ(《High Tide》タッチ黒)

1回戦はデッキを貸したアンドレと。因みにサイドに《死体のダンス/Corpse Dance》と《サイカトグ/Psychatog》が入っているのだが、これは本人の調整。

1本目、先攻。初手が土地2枚、《極楽鳥/Birds of Paradise》、《根の壁/Wall of Roots》、《強迫/Duress》×2、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》と有り、このマッチアップでは最高の手札。
序盤はマナクリーチャーを展開し、相手の場に島が4枚並んだターンから手札破壊開始。
コンボスタートを妨害しつつ、引いてきた《適者生存/Survival of the Fittest》をねじ通す。
《永遠の証人/Eternal Witness》で更に手札破壊しつつ、《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》と2体でそのまま殴り勝つ。


サイドボーディング
OUT:《骨砕き/Bone Shredder》、《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan》、《トリスケリオン/Triskelion》、《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》、《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》。
IN:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》、《悟りの教示者/Enlightened Tutor》、《法の定め/Rule of Law》、《孤独の都/City of Solitude》、《破滅的な行為/Pernicious Deed》。


2本目、後攻。1ターン目《極楽鳥/Birds of Paradise》から、2ターン目《根の壁/Wall of Roots》。
相手のエンドに《悟りの教示者/Enlightened Tutor》をプレイするとこれが通る。色々悩んで、手札に《陰謀団式療法/Cabal Therapy》が有ったので、素直に《適者生存/Survival of the Fittest》。
すると手札破壊の存在に気付いたのか3ターン目のドローステップに相手がコンボを無理やりスタート。《High Tide》×2から《Reset》、《瞑想/Meditate》等を駆使してコンボをスタートさせようとするが、ストームがまったく足りず結局不成立。
一応《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で安全確認してから《適者生存/Survival of the Fittest》。
その後は適当なクリーチャーが適当に殴り勝つ。 

通算1勝0敗(2−0)



2回戦:まつけん@チームUK(赤タッチ緑ゴブリンシュート)

1本目は先攻。《極楽鳥/Birds of Paradise》を焼かれるも、《適者生存/Survival of the Fittest》から《根の壁/Wall of Roots》、《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》と並べて、《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》で《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》を拾った所で投了される。


サイドボーディング
OUT:《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》、《骨砕き/Bone Shredder》、《オーランのバイパー/Ohran Viper》、《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》×3。
IN:《踏み吠えインドリク/Indrik Stomphowler》、《悟りの教示者/Enlightened Tutor》、《剣を鍬に/Swords to Plowshares》×3、《絶対の法/Absolute Law》、《崇拝/Worship》。


2本目は初手に《適者生存/Survival of the Fittest》が有ったのでスタート。相手の火力の引きが悪く、相手のゴブリンがこっちの《根の壁/Wall of Roots》×3を突破出来ない。そのうち《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》が《起源/Genesis》で循環出来るがっちりモードに突入すると相手が投了。

通算2勝0敗(4−0)



3回戦:暴走天使@TeamUK(赤単バーン)

1本目、後攻1マリガン。こっちの1ターン目の《極楽鳥/Birds of Paradise》を焼かずに本体に《稲妻/Lightning Bolt》。どうやら純粋にバーンらしい。
こっちの展開が間に合う前に《ボール・ライトニング/Ball Lightning》を通され、後は火力でこんがり。負け。


サイドボーディング
OUT:《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》、《骨砕き/Bone Shredder》、《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan》、《オーランのバイパー/Ohran Viper》、《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》、《適者生存/Survival of the Fittest》。
IN:《悟りの教示者/Enlightened Tutor》、《剣を鍬に/Swords to Plowshares》×3、《絶対の法/Absolute Law》、《崇拝/Worship》。


2本目は2ターン目《絶対の法/Absolute Law》、3ターン目《根の壁/Wall of Roots》、相手のエンドに《悟りの教示者/Enlightened Tutor》(《崇拝/Worship》をサーチ))、3ターン目《崇拝/Worship》、4ターン目《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》とやって続けるか聞くと投了するとの事。


3本目、後攻、1ターン目の《極楽鳥/Birds of Paradise》がまたも焼かれず本体《稲妻/Lightning Bolt》。2ターン目に《適者生存/Survival of the Fittest》をプレイして、手札にはクリーチャーが1体と《剣を鍬に/Swords to Plowshares》、後は土地と云う手札。
幸い《ボール・ライトニング/Ball Lightning》はプレイされなかったので、《ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob》をサーチ。
で、問題の3ターン目、《強迫/Duress》をドロー。ライフがまだ17点有ったので、自分の選択は土地を置いて《適者生存/Survival of the Fittest》で《根の壁/Wall of Roots》をサーチして、白マナを立たせて《ボール・ライトニング/Ball Lightning》に備える構え。
するとエンドに《稲妻/Lightning Bolt》、《火葬/Incinerate》とプレイされ、相手の4ターン目に《Chain Lightning》、《火炎破/Fireblast》×2でぴったり17点削られてしまう。
結果論からすれば、正解のプレイは《適者生存/Survival of the Fittest》で《Fyndhorn Elves》をサーチして、《強迫/Duress》をプレイして、白マナを立たせるべきだった(ただ、それまでのデュエルで《火+氷/Fire+Ice》を見ていたので《根の壁/Wall of Roots》をサーチしたのですが)。
いずれにしろ最低《根の壁/Wall of Roots》がいるのだから《ボール・ライトニング/Ball Lightning》には耐えられるので、《強迫/Duress》はあそこで絶対にプレイすべきだった。
そういう恥ずかしいプレイミスをして負け。

通算2勝1敗(5−2)



4回戦:Ito(《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》コンボ)

デッキをレンタルしたItoと。まずメインでは無理。
1本目、後攻。
普通のデュエルならまあ、上々の初手。《陰謀団式療法/Cabal Therapy》も1枚あったしスタート。
1ターン目、《極楽鳥/Birds of Paradise》と《陰謀団式療法/Cabal Therapy》の2択で散々悩んで、《極楽鳥/Birds of Paradise》(プレイミスです)。
すると《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で《陰謀団式療法/Cabal Therapy》を抜かれ、次ターンには《汚れた契約/Tainted Pact》で《生ける願い/Living Wish》。
こっちは漸く《適者生存/Survival of the Fittest》をプレイした所。
マナ基盤が安定するまで、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》のフラッシュバックを控えたのが、これも判断が甘い。
4ターン目、《暗黒の儀式/Dark Ritual》、《生ける願い/Living Wish》スタックで《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》を生け贄にして白3マナをキープして《猟場番/Gamekeeper》を持ってこられ、更に《猟場番/Gamekeeper》を《陰謀団式療法/Cabal Therapy》のフラッシュバックで生け贄に捧げられて万事休す。
…と思ったら、ライヴラリ4枚目で《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》が出てきてしまい、墓地に《彩色の宝球/Chromatic Sphere》も《黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb》も落ちず首の皮1枚繋がる。
とは云え、次ターン即死も有るので、即返しで初手に有った《骨砕き/Bone Shredder》で《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》を除去して、後は《適者生存/Survival of the Fittest》でそのターン呼べる殴れるクリーチャーを展開していき、何とそのまま殴りかってしまう。
単についていただけの勝ちを拾う。


サイドボーディング
OUT:《ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder》、《オーランのバイパー/Ohran Viper》、《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》、《トリスケリオン/Triskelion》、《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》、《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》、《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》。
IN:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》、《悟りの教示者/Enlightened Tutor》、《剣を鍬に/Swords to Plowshares》×3、《真髄の針/Pithing Needle》、《法の定め/Rule of Law》


2本目、後攻。《猟場番/Gamekeeper》を2体、《剣を鍬に/Swords to Plowshares》で農場送りにし、手札破壊しつつ、《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》と《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》辺りで殴り勝つ。

通算3勝1敗(7−2)



5回戦:主水@HAMA研(青赤ランドスティル)

ここまで、唯一全勝と当たる。
決勝に向けて休憩を入れたい相手と利害が一致してトスして貰う。

通算4勝1敗(9−2)

とまあ、予選をオポ差で1位通過してしまう。



●「運命の逆転杯」話(賞品授与篇その1)

ここで決勝2回戦の前に5位以下の賞品授与を行う。

○デッキ賞(若干名、キレてる順):ランダムでレアのフォイル(《狩り立てられたラマスー/Hunted Lammasu》(てんちょ様ご提供)、《狩り立てられた恐怖/Hunted Horror》、《屍の原形質/Necroplasm》(てんちょ様ご提供)、《ゴブリンの王/Goblin King》、《疾風のマングース/Blurred Mongoose》(しんげん様ご提供)、《絹鎖の蜘蛛/Silklash Spider》(てんちょ様ご提供)、《変幻の大男/Protean Hulk》(てんちょ様ご提供)、《はじける子嚢/Saproling Burst》、《光り輝く炎/Brightflame》(壱@HAMA研様ご提供)、《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》、《啓発のジン/Djinn Illuminatus》(主任@HAMA研様ご提供)、《細胞形成/Cytoshape》(てんちょ様ご提供)、《研究+開発/Research+Development》(てんちょ様ご提供)、《火薬樽/Powder Keg》、《ファイレクシアの魂喰らい/Phyrexian Soulgorger》(竹ちゃん様ご提供))から1枚ずつ。

裕@よせあつめ(うねズミ(リップル×2) ):《絹鎖の蜘蛛/Silklash Spider》
電光石火@TeamUK(夜明け前より紅色な ):《変幻の大男/Protean Hulk》
SHO(Deep Impact):《細胞形成/Cytoshape》
ヤー@UK(テフェリー帰還記念にフェイズアウト): 《光り輝く炎/Brightflame》
竹@よせあつめ(迫り来るHunted Horrorの恐怖):《狩り立てられたラマスー/Hunted Lammasu》
げ(青黒フェアリー・ストンピィ):《ファイレクシアの魂喰らい/Phyrexian Soulgorger》

因みに上位4名に自分が入っていたので、それらのリストが見れなかった為、それは除外しました。
後、自分がデッキを貸した人達も対象から除外。

※残りは次回以降に繰り越し予定。

で、順位賞。今回は順位賞にそれぞれテーマを設けたシングルを用意しました。

16位(もう少し頑張りま賞):コールドスナップ1パック、ホームランド1パック(八坂様ご提供)、コールドスナップライフカウンタ(竹ちゃん様ご提供)、ビギナーズガイドブック(笑)、《運命の逆転/Reversal of Fortune》×20(苦笑、1枚てんちょ様ご提供、19枚心輝浪様ご提供)、ジャンケンセット(《Rock Lobster》×2、《Paper Tiger》×2、《Scissors Lizard》×2)(てんちょ様ご提供)。

15位(ブービー賞、キリ番):コールドスナップ1パック、プレリリースプロモ《啓発のジン/Djinn Illuminatus》(シルバーブリット様ご提供)、リミッツデッキケース(まつけん様ご提供)、ギルド魔道士セット(《ボロスのギルド魔道士/Boros Guildmage》(らいらい様ご提供)、《セレズニアのギルド魔道士/Selesnya Guildmage》(らいらい様ご提供)、《ディミーアのギルド魔道士/Dimir Guildmage》(らいらい様ご提供)、《ゴルガリのギルド魔道士/Golgari Guildmage》、《オルゾフのギルド魔道士/Orzhov Guildmage》、《イゼットのギルド魔道士/Izzet Guildmage》、《グルールのギルド魔道士/Gruul Guildmage》、《アゾリウスのギルド魔道士/Azorius Guildmage》(らいらい様ご提供)、《シミックのギルド魔道士/Simic Guildmage》(らいらい様ご提供)、《ラクドスのギルド魔道士/Rakdos Guildmage》(らいらい様ご提供))。

14位:FNM《アルマジロの外套/Armadillo Cloak》、兵士セット(《陸軍元帥/Field Marshal》、《ロクソドンの門番/Loxodon Gatekeeper》(まつけん様ご提供)、《動員令/Mobilization》)。

13位:FNM《野生の雑種犬/Wild Mongrel》(naotoc様提供)、力線セット(《弱者の力線/Leyline of the Meek》、《不同の力線/Leyline of Singularity》、《虚空の力線/Leyline of the Void》、《稲妻の力線/Leyline of Lightning》、《生命の力線/Leyline of Lifeforce》)。

12位:FNM《氷の干渉器/Icy Manipulator》(シルバーブリット様ご提供)、アーティファクトダメージセット(《剃刀毛のマスティコア/Razormane Masticore》、《トリスケリオン/Triskelion》、《アラジンの指輪/Aladdin's Ring》)。

11位:FNM《巨大戦車/Juggernaut》、ネフェリムセット(《過去耕しのネフィリム/Yore-Tiller Nephilim》、《魔女の腑のネフィリム/Witch-Maw Nephilim》(竹ちゃん様ご提供)、《墨流しのネフィリム/Ink-Treader Nephilim》、《砂丘生みのネフィリム/Dune-Brood Nephilim》(竹ちゃん様ご提供)、《光り眼のネフィリム/Glint-Eye Nephilim》、《ネフィリムの力/Might of the Nephilim》×4(らいらい様ご提供))。

10位(キリ番):コールドスナップ1パック、褒章プログラム《巨大化/Giant Growth》(主任@HAMA研様ご提供)、10版再録セット(《火葬/Incinerate》×4、《ハリケーン/Hurricane》×4)。

9位:アリーナ《尖塔の源獣/Genju of the Spires》(シルバーブリット様ご提供)、本体火力セット(《類電の反響/Parallectric Feedback》、《血の誓い/Blood Oath》、《思考の猛火/Mindblaze》)。

8位:褒章プログラム《酸化/Oxidize》(CAN様ご提供)、アリーナ《とぐろ巻きの巫女/Coiling Oracle》(naotoc様提供)、予見セット(《雲の群れ/Pride of the Clouds》、《再誕の宣言/Proclamation of Rebirth》、《ギルド無き統治/Govern the Guildless》)

7位(キリ番):コールドスナップ1パック、ミラージュブロック3パック(八坂様ご提供)、FNM《対抗呪文/Counterspell》(主任@HAMA研様ご提供)、青エンチャントセット(《交易路/Trade Routes》(らいらい様ご提供)、《対立/Opposition》、《精神の占有/Psychic Possession》、《未来予知/Future Sight》)。

6位:褒章プログラム《恐怖/Terror》(CAN様ご提供)、アリーナ《翁神社の夜警/Okina Nightwatch》(シルバーブリット様ご提供)、黒6マナクリーチャーセット(《ヘルドーザー/Helldozer》、《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire》(まつけん様ご提供)、《虚空の大口/Void Maw》)。

5位(キリ番):コールドスナップ1パック、黒ソーサリーセット(《ヨーグモスの意志/Yawgmoth's Will》、《もぎとり/Mutilate》(らいらい様ご提供)、《地下墓地の総ざらい/Empty the Catacombs》、《呪詛/Hex》)。



●「運命の逆転杯」話(大会本番決勝篇)

賞品授与で休憩も取れたと思うので、早速決勝。組み合わせは予選1位と4位、2位と3位と予め決めていたので自分は4位の方と。

準決勝:暴走天使@TeamUK(赤単バーン)

予選では負けている相手。ここで雪辱を晴らしたい所。

大事な1本目、先攻。土地こそ《Bayou》1枚だが、《極楽鳥/Birds of Paradise》、《根の壁/Wall of Roots》×2、《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》、《強迫/Duress》、《適者生存/Survival of the Fittest》の初手を普通ならマリガンだが、予選の時、いつも1ターン目の《極楽鳥/Birds of Paradise》を焼かないプレイをしていた相手だったのでキープ。
すると、返しで今回に限って《モグの狂信者/Mogg Fanatic》で《極楽鳥/Birds of Paradise》を焼かれる。
…終わった〜!と思ったもののここでトップデッキ《森/Forest》!
《根の壁/Wall of Roots》をプレイしてエンド。
今度は土地は引かないものの、《適者生存/Survival of the Fittest》をプレイしてメインで《根の壁/Wall of Roots》からマナを出し《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》を捨てて、《ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob》をサーチ。
相手の3ターン目《ボール・ライトニング/Ball Lightning》は《根の壁/Wall of Roots》でブロック後ダメージがスタックに載ってから《根の壁/Wall of Roots》からマナを出し追加の《根の壁/Wall of Roots》をサーチ。
これが何と3度繰り返され、ライフは残り14点。
その後、こっちもマナが伸びてきて、《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》とプレイしてそのまま殴り勝つ。


OUT:《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》、《骨砕き/Bone Shredder》、《ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan》、《オーランのバイパー/Ohran Viper》、《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》、《適者生存/Survival of the Fittest》。
IN:《悟りの教示者/Enlightened Tutor》、《剣を鍬に/Swords to Plowshares》×3、《絶対の法/Absolute Law》、《崇拝/Worship》。


後攻の2本目、初手に白マナの出る土地3枚と《根の壁/Wall of Roots》、《強迫/Duress》と有りスタート。
相手は《モグの狂信者/Mogg Fanatic》スタートの返し1ターン目に《強迫/Duress》すると手札は《山/Mountain》×2、《稲妻/Lightning Bolt》×2、《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》。後々ヤバそうな《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》を抜く。
その後、最終的に《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》×2を《剣を鍬に/Swords to Plowshares》×2で農場送りにし、《根の壁/Wall of Roots》×3と《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》が並んで、途中《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》スタック《血の手の炎/Flames of the Blood Hand》等があるものの、どうやらサイドに《Anarchy》が入っていないようなので、3ターン目の《崇拝/Worship》+タフネスの高い軍団を前に絶望したのか投了される。 
 
通算5勝1敗(11−2)



決勝:主水@HAMA研(青赤ランドスティル)

※以下の文章には多少の毒が入っておりますが、事実なので気にしていません。

さて、決勝ですが、よりによって優勝賞品のTシャツデザインを知っている2人の対決に。
今回のTシャツは歴代最悪の代物で知っている人間ならまず受け取らない仕上がり。
因みに優勝者に限ってTシャツを着ての写真撮影を拒否するとTシャツ以外の賞品は没収と云うルールが有るので、対面のチキン野郎は「5分時間をくれ」と言い残し一服しに行く。
そして、5分後、このチキン野郎は笑顔で投了宣言。
2位の賞品をキープすると云う前代未聞の行動に出た。
これをチキン野郎と云わずして何と云おうか。
そんな訳で優勝するが、無論、自分も笑顔で写真撮影を拒否(だって自分で出した賞品ゲットしてもしょうが無いし。まあ、そういう意味では自分もチキン野郎なのですが)。

通算6勝1敗(13−2)
最終順位:優勝

因みに件のTシャツはコチラ
本当に恥ずかしいTシャツです(苦笑)。



●「運命の逆転杯」話(賞品授与篇その2)

ここで、上位4名への賞品授与と最後まで残っていた自分を除く10名と見学に来ていたCANと運営を手伝ってくれた12名の内からランダムラッキー賞を12面ダイスを振って決めました。

ランダムラッキー賞:(何故か大会を見学に来ていた)CAN(苦笑):褒章プログラム《非凡な虚空魔道士/Voidmage Prodigy》(主任@HAMA研様ご提供)、ラヴニカライフカウンタ(ゲ様ご提供)

4位:コールドスナップ2パック、アーティファクトセット(《猶予の石/Moratorium Stone》、《防御の光網/Defense Grid》、《減衰のマトリックス/Damping Matrix》、《崩れゆく聖域/Crumbling Sanctuary》)。

3位:コールドスナップ3パック、X火力セット(褒章プログラム《火の玉/Fireball》(CAN様ご提供)、《悪魔火/Demonfire》、《地震/Earthquake》、《断層/Fault Line》、)。

準優勝:コールドスナップ6パック、ラヴニカライフカウンタ(竹ちゃん様ご提供)、ラクドスセット(《血の魔女リゾルダ/Lyzolda, the Blood Witch》、《ラクドスの穴開け魔道士/Rakdos Augermage》、《火葬のゾンビ/Pyre Zombie》、《帰ってきた刃の翼/Bladewing the Risen》)。

優勝:ディセッション12パック、ウルトラプロデッキケース&スリーヴ、天使セット(褒章プログラム天使トークンカード、《アダーカーの戦乙女/Adarkar Valkyrie》、《セラの天使/Serra Angel》、《稲妻の天使/Lightning Angel》)、フォイル《運命の逆転/Reversal of Fortune》(心輝浪様ご提供)、某ショーグン画伯イラストTシャツ(&ウェブ上晒し者、※受賞者が晒し者になる事を拒否し賞品は没収(でも、結局自分の所に戻ってくるので時期的に古くなってしまうパック以外は次回に繰り越しましょうかねえ))。

※因みに合計ブースタ32パック。今回は賞品提供が多かったのと(感謝)、参加者も多かった為、比較的赤字を抑えられました。



●「運命の逆転杯」話(参加デッキ分析篇)

詳しいリストはコチラを参照してください。

今回は結構デッキがばらけた印象。ややコンボデッキが増えたかな、と云う感じもしました。
以下がデッキ分布。

緑黒タッチ白ナイトメア・サヴァイヴァル
青赤ランド・スティル
緑赤ステロイド
赤単バーン
《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》コンボ×2
赤タッチ緑ゴブリンシュート
黒緑《執拗なネズミ/Relentless Rats》+《織端の石/Thrumming Stone》波及コンボ
緑青タッチ白スレッショルド
黒白タッチ青ジャンク(《狩り立てられた恐怖/Hunted Horror》+《残響する真実/Echoing Truth》コンボ内臓)
緑青マッドネス
青タッチ黒フェアリー・ストンピィ(《強迫/Duress》と《闇の腹心/Dark Confidant》入り)
赤タッチ緑ゴブリン(《再誕のパターン/Pattern of Rebirth》と《怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrath》入り)
黒青タッチ赤《ニコル・ボーラス/Nicol Bolas》シュート(リアニメイト)
5色フィンキュラ(青白黒タッチ《火+氷/Fire/Ice》、《秘教の処罰者/Mystic Enforcer》)
《High Tide》タッチ黒(サイドに《サイカトグ/Psychatog》)

赤バーン系と《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》コンボが複数名居る他は個人個人それぞれ思い思いのデッキで参加されています。

しかし、今回の特徴としては全員がフェッチランド以外の特殊地形を使用しているにも関わらず《不毛の大地/Wasteland》を使用しているのは4名で総数13枚と云う異常な少なさ。
特に投入が容易な赤系のデッキが揃って使用していないのは正直驚きました。
皆、特殊地形は怖くないのでしょうか?
まあ、それぞれのメタゲームが有ったんでしょうけれど。

因みに使用率が高かったのは、《Force of Will》、《強迫/Duress》、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》、《稲妻/Lightning Bolt》、《モグの狂信者/Mogg Fanatic》辺り。
この辺は納得です。 
県内独特のデッキ分布になっていて個人的には非常に興味深かったです。



●「運命の逆転杯」話(アンケート篇)

例によって、デッキ賞を選定している間にアンケートを書いて貰いました。
自分と急いでいたマツケン@チームUKと仕事を控えて眠っていたアンドレを除きてんちょを加えた計14名に書いて貰いました。
 
○レガシー大会についてのアンケート

問1.今回の大会は、楽しめる雰囲気の大会でしたか(出来れば理由も添えて下さい)。

面白かったとの意見が大勢。1人だけTシャツが云々云っている方がいましたが、それ作ったとの自分じゃん(笑)と、概ね良い大会だったようです。
「主な理由としては色々なデッキタイプが有って良かった」、「久し振りに古いカードを使えて良かった」、「進行が早く進んで良かった」、「(予選5回戦+決勝2回戦で)長く楽しめてと云う意見が有りました。 
また、「土曜日なのが良かった」と云う意見が有り、今後、土日のどちらかに開催するかは検討課題にしたいと思います。

問2.今回、前回のアンケートの意見を反映してレガシーの大会にしましたが、また大会があればレガシーとヴィンテージのどちらに参加したいと思いますか(出来れば理由も添えて、また開催希望時期も教えて下さい)。

「レガシー希望」がマジョリティ。ただ「どちらでも良いが、強いて云うならヴィンテージ」、「レガシーが続いたので今度はヴィンテージ」、「ヴィンテージ希望」を併せると「ヴィンテージ希望」が多くなります。また「どちらでも良い」、「交互に開催して欲しい」と云う意見も有りました。
次回をどうするかはゆっくり考えたいと思います。 

問3.今後、レガシーまたはヴィンテージ大会を実施していくと仮定して、どこが不足、不満な部分であると思いますか(不満等がなければ、どの辺を改善出来そうかをお聞かせ下さい)。

「特に問題無し」が多数。
少数意見として、「Tシャツをもっとヤバいものに」と「Tシャツをもう少しマトモなものに」と云う正反対の意見が1件づつ(笑)。
後は「決勝2回戦をやるなら予選は4回戦に」、「休憩が欲しい」、「コピーデッキが多い」、「カードが分からん」、「人数的な問題、もっと増えて欲しいが、そうなると初心者に敷居が高くなる?」と云った意見が有りました。
改善出来る点は善処していきたいと思いますが、個人的にはどうしようも無い意見も有り、考え所ですね。

問4.代用カードの使用について、どう思われますか(例:枚数制限を設けるべきだ、使用すべきではない等)。

「問題無し、寧ろ歓迎」と云う意見が殆ど。若干数「枚数制限を設けては」と云う意見も有りましたが基本的には全員「代用可」で良いとの事。

問5.その他のけんつよのスリーヴや代用カード等に関する、大会参加要綱のしつこく、くどい指定についてどう思われますか(例:もっと適当で良いと思う等)。

基本的に「問題無し」で一致。「もっとくどくても良い」、「スリーヴは新品を買うと店に利益が出て良い」と云う意見が有りました。

問6.「けんつよの雑記帳」にて9月11日から9月21日まで、レガシー情報を連日更新しましたが、ご覧になられましたか(ご覧になった方はどう思われましたか。ご覧になられなかった方はその理由をお教え下さい)。

半分以上の人が「見た」との事。見ていない人は殆ど「ネット環境が無い」のが理由との事なのでこれはしょうが無いかも。
「分かり易かった」と「難しかった」と云う意見が1件づつ有り、もっと判り易く書いた方が良いのかなと、次回の課題にします(判り易く書いたつもりだったんですが)。

問7.今回、前回のアンケートの結果を反映させ、前回「けんつよの雑記帳」で大会前に書いたレガシー情報の記事を冊子にして、ABSOLUTE ZEROさん、モンスターさん、琥珀堂さんに掲示し、「アイランドウォーカー」さんのウェブ上でも掲載しましたが、ご覧になられましたか(ご覧になった方はどう思われましたか。ご覧になられなかった方はその理由をお教え下さい)。

殆どの人が「見た」との事。冊子はウェブ環境の無い人にはそれなりに好評だった様です。

問8.今回、賞品を前回より頑張って増やしてみましたが、賞品の量、分配について、どう思われますか(例:けんつよはケチだと思う、もっと上位に賞品を増やすべきだ等)。またその為、実験的に大会参加費を100円値上げしましたが、それについてはどう思われますが(※この質問は賞品授与後にご記入して下さい)。

「良かった」が大勢。「賞品は有っても無くても良い」が数名いました。
賞品については「多くて良い」、「無理をしない程度に」、「コンセプト賞品が面白かった」等の意見が有りました。
値上げについては「妥当」が5件、「賞品を減らして500円に」が1件。「妥当だと思うが、1コインを越えると参加者が減るのでは」が1件でした。
参加費についてはぶっちゃけ毎回大赤字なので(今回は賞品提供が多かったので大分助かった)、次回以降の課題にさせて戴きます。  

問9.その他にご意見・ご感想がありましたらお聞かせ下さい。

未記入と「運営お疲れ様(感謝)」が殆ど。
「次回も頑張るぞ」と云う、頼もしいご意見と「アンケートが難儀」と云う声が1件づつ。
アンケートについては面倒だと思いますが、より良い大会を運営していく為に実施していますのでご理解下さい。



●「運命の逆転杯」話(大会終了後篇)

終了後はヘトヘト。1時間くらい店でダラダラした後、20時頃、店を辞す。
アンドレを那覇向けのバス停のある大通りまで送って、やや遠回りして一旦帰宅して、げに迎えに来てもらい、りょうくんと3人で大会の話等をしつつ、結局某フランチャイズのカレー屋で晩飯を喰って、帰宅。
燃え尽きていたので、その後ぐっすり。

毎度毎度、大会を運営するのはしんどくなってきましたが、参加者も毎回少しずつですが増えてきていますし、ようやっとエターナル環境の大会も浸透してきたと思うので、また、次のエキスパンション発売前辺りを目処に気力があれば大会を開きたいと思っています(あくまで予定)。
最後に、参加してくれた方々、スタッフとして頑張ってくれた方々、賞品を提供してくれた方々に感謝しつつ、レポートを終わらせて戴きます。