「最強超人決定杯(レガシー)」主催者兼参加者大会レポート〜台風一過の中、皆様ありがとうございました〜  byけんつよ

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いつもの様に、大会を主催したからにはレポートを投稿しておいた方が良いのではと思い、「けんつよの雑記帳」に書いたレポートを加筆訂正して今回も性懲りも無く投稿しました。
今回は皆様の要望を受けてレギュレーションをヴィンテージからレガシーに変更してみました。
大会から随分経ってしまった上、結構長文になってしまいましたが、ひとつお付き合いの程を。

●「最強超人決定杯(レガシー)」話(開催きっかけ篇)

大会開催のきっかけの主な理由は3点。

まず、1つ目は、前回の「バイオレンス杯」も概ね好評でこのまま継続的に自分主催の大会を運営していきたかった事。

次に、2つ目は、「バイオレンス)杯」終了後のアンケートで、「次回も是非開催を」と云う意見が有ったので、参加者の期待に沿える大会を、熱が冷めない内に開いておきたかった事。

そして、3つ目は、県内の方々にこれもアンケートで多かった意見のひとつ、「次はレガシーで」と云う声に応えて、久し振りにレガシー環境を味わって欲しかった事。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(開催準備篇)

とは云え、6月の頭には開催を決意してからも、中々正式な告知を打てませんでした。
個人的に忙しく、また、ABSOLUTE ZEROさんとの日程調整も7月には大会が多く、また賞品のブースターがディセッションという事も有り、コールドスナップの発売前には開きたかったので、なかなか正式な期日を決められませんでした。
結局、正式に告知したのは6月の中頃を過ぎてからでした(反省)。

また、大会開催が決まっても賞品がなかなか人数分準備出来ず、今回は確保に結構苦労しました。
幸い、大会告知を兼ねて参加した米軍基地内でのゲームコンベンションで優勝した時に貰った賞品がかなり豪華で随分助けられました。
それとあちこちから、賞品の提供もあり、どうにか前回程度の賞品を準備出来ました(本当はちょっと少ないのですが)。

それとは別に6月30日〜7月7日まで、連日当日記でメタデッキを紹介するのも、いつもの事ながら骨でした。
今回は前回までのヴィンテージでは無くレガシーなので一から紹介せねばならず、時間的な問題で基本的なデッキしか紹介出来ませんでした(また反省)。

それでも大会前日までにはあちこちに告知の張り紙を貼りに行ったり、レンタル用のデッキを準備したりと忙しい中、なんとかやっつけ仕事ながらも間に合わせる事が出来たのは幸いでした。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(開催前日篇)

開催前日は台風の影響で結構な強風。
幸い当日には影響がなさそうだったので一安心しつつ(バスが止まったら中止と云う事で告知していました)、デッキをレンタルするM(悪人)に電話すると、りょうくん、Iくん辺りが明日の調整をしているので顔を出さないかとの事。
「元気だなあ」と思いつつ、顔を出す。

この時点では、大会には代用カードを使わないでオール黒枠で組めるソリダリティ(《High Tide》デッキ)か、黒タッチ白の《闇の腹心/Dark Confidant》デッキで出ようかなあ、と思っていたのですが、どちらもスパーリングしてみると、スレッショルドに致命的に弱く、急遽デッキを変更せねばいけない羽目に。
かと云って良い案がすぐ浮かぶ訳でも無く、割とピンチ。

とりあえず閉店までスパーリングしつつ、M(悪人)にシェアする青緑タッチ白スレッショルドが多少なりとも本人に触ってもらえたのが救いだなあ、と思いつつ、M(悪人)、りょうくん、ゲ、Iくんとメキシカン料理の店で晩飯。
 
なんだかんだで12時頃からようやっと自分のデッキを作り始める。
結局、自分の好きなカードを突っ込んだデッキを自作する事にし、色々サイトを巡って参考になるレシピがないか探しつつ、2時間程かけてデッキを作成。

更に賞品の分配を決めたり、らいらい氏にシェアする赤単の最終調整しながらワールドカップの3位決定戦を鑑賞しつつ、明け方に漸く就寝。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(大会開始前篇)

11時に起床して、すぐに前夜組んだデッキに改良が必要な事に気付きカードを探す。
その為、出発予定時刻を大幅に遅れてしまう。
りょうくんとM(悪人)を拾ってギリギリ大会開始時刻の13時前に到着。

しかし、予定より遅れるとの連絡が数件有り、時間通りに来てくれた方々には申し訳ないと思うのだが、参加者は多い方が良いだろうと云う事で、例によって大会開始時刻を遅らせる事に。

その間に、探したが見つからなかった《農芸師ギルドの魔道士/Granger Guildmage》を主任から借りれたのでデッキを微調整。

結局、参加者は15名。最後の方が遅れに遅れた為、開始のアナウンスが出来たのは予定より1時間遅れの14時前(本当、すいません)。

更に15人だと普通スイスドロー4回戦ですが、参加者が奇数で不戦勝が出てしまう為、少しでもレガシーを楽しんでもらおうと、主任と相談して5回戦にしました。

特に質問も無く、ペアリングとデッキ入力はてんちょに任せ、愈々大会開始。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(参加デッキレシピ篇)

実際、大会に持ち込んだのはダーク・ズー。
最初、《闇の腹心/Dark Confidant》と《稲妻/Lightning Bolt》が使いたかったので黒赤ウィニーを組んだのだが、若干線が細く思えたので、「折角のレガシーなのだから」と緑を足す事にして、結局現行スタンダードのズーをビルドアップした形にしてみた。
とりあえず以下が最終的なレシピ。

けんつよのHarricane Dark Zoo(当日は台風一過だったのでHarricaneと付けただけです)
メイン(60枚)
土地 18
1《Savannah》
3《Badlands》
4《Bayou》
3《Taiga》
2《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
呪文 20 
4《肉占い/Sarcomancy》
4《Chain Lightning》
4《稲妻/Lightning Bolt》
4《怨恨/Rancor》
4《火葬/Incinerate》
クリーチャー 22
3《カーノファージ/Carnophage》
4《密林の猿人/Kird Ape》
2《農芸師ギルドの魔道士/Granger Guildmage》
3《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
3《スカイシュラウドの精鋭/Skyshroud Elite》

4《闇の腹心/Dark Confidant》
3《野生の雑種犬/Wild Mongrel》
サイド(15枚)
3《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》
3《ブリキ通りの悪党/Tin Street Hooligan》
3《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
3《隠れたるテナガザル/Hidden Gibbons》
3《帰化/Naturalize》

前日までは土地は20枚で、《農芸師ギルドの魔道士/Granger Guildmage》と《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》が入ってなかったのですが、冷静に考えると《不毛の大地/Wasteland》に致命的に弱いので、《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》3枚を当日の朝投入。

更に現場で《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》と相性も良く、先制攻撃を付けられる《農芸師ギルドの魔道士/Granger Guildmage》2枚を投入して、マナバランスを調整しました。
抜いたのは土地2枚と《カーノファージ/Carnophage》、《スカイシュラウドの精鋭/Skyshroud Elite》、《野生の雑種犬/Wild Mongrel》を1枚づつ。

基本的に現行スタンダードのズーの白を黒に変え、より低コストの優秀カードに差し替えていった感じです。《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》→《カーノファージ/Carnophage》への色変更とか、《火山の鎚/Volcanic Hammer》→《稲妻/Lightning Bolt》の変更とかですね。

サイドは対スレッショルド用の《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》、アーティファクト対策の《ブリキ通りの悪党/Tin Street Hooligan》、対カウンタ、コンボデッキ用の《陰謀団式療法/Cabal Therapy》、赤バーン、カウンタ対策の《隠れたるテナガザル/Hidden Gibbons》、そして定番の《帰化/Naturalize》。

ただ、サイドは再考の余地があり、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》か《帰化/Naturalize》辺りを《真髄の針/Pithing Needle》に差し替えるべきかも。
ここら辺が急造デッキの欠点ですな。
それ以外は非常に気に入っています。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(大会本番篇)

細かい部分はうろ覚えなのでダイジェストで。 


1回戦:真ドバッドさん (緑赤黒CAL)

※この対戦に関しては菊四くんの日記(の2つ目の分)にレポートがアップされています(続きは書かないのかね?>菊四くん)。

1本目は相手のデッキがさっぱり判らず、適当にクリーチャーを並べて愚直にどついていたら、《壊滅的な夢/Devastating Dreams》でリセットされるも、火力で削りきってセーフ。

2本目、うっかり《カーノファージ/Carnophage》と《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》の2択で《カーノファージ/Carnophage》から出したら、《不毛の大地/Wasteland》と《壌土からの生命/Life from the Loam》で嵌め殺される。

3本目、今回は冷静に《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》から。すると相手が事故っていたので愚直にクリーチャーをばら撒いて殴りきる。

通算1勝0敗(2−1)



2回戦:竹@よせあつめさん(黒タッチ白《悪疫/Pox》)

1本目は相性の良さも有り、相手が《悪疫/Pox》で縛りにくるが、こちらの物量に対応出来る筈も無く。勝ち。

2本目は確か相手が事故気味。しかもサイドボードのカードを殆ど引かなかったらしく、速攻で殴り勝ち。

通算2勝0敗(4−1)



3回戦:主水@HAMA研さん(ランドスティル)

1本目、火力で生物が一掃され、3枚引かれた《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》に撲殺される。

2本目はまたも序盤の生物が《紅蓮地獄/Pyroclasm》と《稲妻/Lightning Bolt》で一掃され、火力と《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》に撲殺。納得いかねえ。

通算2勝1敗(4−3)



4回戦:CCB@よせあつめさん(赤単《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》バーン)

1本目は正面きっての殴り合い、しかし《ボール・ライトニング/Ball Lightning》の2体目を《野生の雑種犬/Wild Mongrel》で手札を4枚切って相殺し、相手が《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》環境下で余計な土地を置いてくれた分で勝ち。

2本目、総じてこちらのクリーチャーの引きが良く《ボール・ライトニング/Ball Lightning》にも火力で対応出来、殴り勝ち。

通算3勝1敗(6−3)



5回戦:Masaki(緑青タッチ白スレッショルド)
 
1本目、相手がスレッショルドする前に《熊人間/Werebear》×2を焼き去り、クリーチャーを並べて圧殺。

2本目は相手が1ランドで事故っている間に秒殺。

通算4勝1敗(8−3)



と云う事で結果はオポ差で3位。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(参加デッキ分析篇)

今回は非常にヴァラエティに富んだ大会になりました。一応赤バーン系が一番人気で4名、スレッショルド系が2名の他は1名ずつ。

しかもウェブコピーでは無く、オリジナルの調整がされたデッキが多数見受けられました。結構な事です。
 
以下が順位順の参加デッキ一覧(詳しいレシピはコチラから参照の事、はデッキ賞)です。

青赤ランドスティル
赤バーン
ダーク・ズー
黒白《闇の腹心/Dark Confidant》
緑青タッチ白黒スレッショルド
ゴブリンシュート
緑青タッチ白スレッショルド
ループ・ジャンクション(ライフ)
青黒白変形フィンキュラ 
《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》バーン
黒タッチ白《悪疫/Pox》 
緑青アンタッチャブル《自然の秩序/Natural Order》 
《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》バーン
5色《騙し討ち/Sneak Attack》 
緑赤黒CAL 



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(賞品授与篇)

○デッキ賞(5名、上からキレてる順):ランダムでレアのフォイル(《ゴブリンの王/Goblin King》、《落葉の道三/Dosan the Falling Leaf》(TOMMY@HAMA研さん提供)、《樫の力/Might of Oaks》、《光り輝く炎/Brightflame》(壱@HAMA研さん提供)、《ディミーアのドッペルゲンガー/Dimir Doppelganger》、《火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind》(シルバーブリットさん提供)、《瓶詰めの回廊/Bottled Cloister》)を1枚ずつ

や@UKさん(L・O・V・E 巾着切り)、《瓶詰めの回廊/Bottled Cloister》フォイル。

真ドバッドさん (緑赤黒CAL)、《火想者ニヴ=ミゼット/Niv-Mizzet, the Firemind》フォイル。

TOMMY@HAMA研さん(でっち上げスニーク)、《樫の力/Might of Oaks》フォイル

しんげんさん(緑青アンタッチャブル《自然の秩序/Natural Order》)、《ディミーアのドッペルゲンガー/Dimir Doppelganger》フォイル

竹@よせあつめさん(黒タッチ白《悪疫/Pox》)、《落葉の道三/Dosan the Falling Leaf》フォイル。

※残りは次回以降に繰り越し予定。

○ランダムラッキー賞(レポートを取ってくれた菊四さんが20面ダイス振って決めました):アリーナストレイジボックス400、フェリックスくんガム2個&チロルチョコ3個(らいらーい卿さん提供)

しんげんさん 

15位(もう少し頑張りま賞、キリ番):ディセッション1パック、褒章プログラムペンタバイトトークンカード、《報いの時/Hour of Reckoning》×10(笑)、らあめん花月マグカップペアセット(苦笑)
 
14位(ブービー賞):《静風の日暮/Higure, the Still Wind》デッキケース、FNM《アルマジロの外套/Armadillo Cloak》、《ミシュラのアンク/Ankh of Mishra》、《マイアの保育器/Myr Incubator》、《開闢の巻物/Scroll of Origins》。

13位:FNM《巨大戦車/Juggernaut》、《禿鷹ゾンビ/Vulturous Zombie》、《這い集め虫/Gleancrawler》。

12位:FNM《氷の干渉器/Icy Manipulator》、《基本に帰れ/Back to Basics》、《啓発のジン/Djinn Illuminatus》。

11位:FNM《意志を曲げる者/Willbender》、《落とし子の仲買人/Spawnbroker》、《時間の名人/Temporal Adept》(プチコンボ、笑)。

10位(キリ番):LIMITSデッキケース、褒章プログラム《化膿/Putrefy》(naotocさん提供)、《神秘の蛇/Mystic Snake》×4。

9位:褒章プログラム《巨大化/Giant Growth》(naotocさん提供)、《月光の取り引き/Moonlight Bargain》、《猶予の石/Moratorium Stone》。

8位:褒章プログラム《稲妻のらせん/Lightning Helix》(naotocさん提供)、《炎の一斉攻撃/Flame Fusillade》、《新緑の女魔術師/Verduran Enchantress》、《疑念の影/Shadow of Doubt》。

7位(キリ番):ラブニカブロックドラフトセット(ブースタ3パック)、《ティボーとルミア/Tibor and Lumia》×3。

6位:アリーナ《氷河の光線/Glacial Ray》、《虚空の力線/Leyline of the Void》、《ディミーアのドッペルゲンガー/Dimir Doppelganger》、《虚空の杯/Chalice of the Void》。

5位(キリ番):FNM《ゴブリンの戦長/Goblin Warchief》×4(ABSOLUTE ZEROさん提供)、《ヘルドーザー/Helldozer》、《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》、《ラクドスの穴開け魔道士/Rakdos Augermage》。

4位:ディセッション1パック、《雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds》、《雲の群れ/Pride of the Clouds》、《瓶詰めの回廊/Bottled Cloister》。

3位:ディセッション2パック、《類電の反響/Parallectric Feedback》、《悪魔火/Demonfire》、《地震/Earthquake》。

準優勝:ディセッション5パック、ウルトラプロデッキケース&スリーヴ、《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire》、《秘教の処罰者/Mystic Enforcer》、《虚空粘/Voidslime》。

優勝:ディセッション4パック、ギルドパクトファットパック、DCI《時間のねじれ/Time Warp》(鴨屋真さん(レヴェル3ジャッジ)提供)、《蒸気孔/Steam Vents》、《太陽打ちの槌/Sunforger》、某ショーグン画伯イラスト最強超人Tシャツ(&ウェブ上晒し者(アイランドウォーカーさんの大会レポート参照の事)、苦笑)。

毎回、血反吐を吐きつつも賞品の準備に奔走しております(ので、賞品の提供は常時歓迎です(笑))。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(アンケート篇)

いつもの如く、デッキ賞を選んでいる間に書いて貰ったアンケートはこんな感じです(但し問7は賞品授与の後に書いて貰いました)。

○レガシー大会についてのアンケート

※このアンケートは無記名で結構ですが、ご意見の一部を「けんつよの雑記帳」にて紹介する予定です。ご了承下さい。

問1.今回の大会は、楽しめる雰囲気の大会でしたか(「はい」か「いいえ」だけでも構いませんが出来れば理由も添えて下さい)。

問2.今回、3回目で始めてレガシーの大会にしましたが、また大会があればレガシーとヴィンテージのどちらに参加したいと思いますか(出来れば理由も添えて、また開催希望時期も教えて下さい)。

問3.今後、レガシーまたはヴィンテージ大会を実施していくと仮定して、どこが不足、不満な部分であると思いますか(不満等がなければ、どの辺を改善出来そうかをお聞かせ下さい)。

問4.代用カードの使用について、どう思われますか(例:今回のままで良い、枚数制限を設けるべきだ、使用すべきではない等)。

問5.その他のけんつよのスリーヴや代用カード等に関する、大会参加要綱のしつこく、くどい指定についてどう思われますか(例:もっと適当で良いと思う等)

問6.「けんつよの雑記帳」にて6月30日から7月7日まで、レガシーの情報を連日更新しましたが、ご覧になられましたか(ご覧になった方はどう思われましたか。ご覧になられなかった方はその理由をお教え下さい)。

問7.今回、賞品を前回と同程度に抑えてみましたのが、賞品の量、分配について、どう思われますか(例:けんつよはケチだと思う、もっと上位に賞品を増やすべきだ等)。※この質問は賞品授与後にご記入いて下さい。

問8.その他にご意見・ご感想がありましたらお聞かせ下さい。

※大会でお疲れの所、アンケートにご協力ありがとうございました。


自分を除く参加者14名とてんちょ、大会を見に来ていた方々の計19名に書いて貰いました。


問1は全員「はい」との嬉しい結果。主な理由としては「レガシーの環境が新鮮だった」、「色んなデッキが有って良かった」、「雰囲気が良かった」との回答が見受けられました。


問2については、レガシー希望が多めでした。理由は「デッキタイプが色々有って良い」、「長く楽しめる(1ターンキル等が無い)」との事。ヴィンテージ希望は2名と少な目。但し、「両方を交互に開催して欲しい」との声も有り、それも良いかなと思っております。

またお一人だけ「どちらもあまり」との回答が有り、それは残念に思いました。
開催時期については「数ヶ月に一度定期的に」、「スタンダードが煮詰まった時期」との希望が多数有りましたので、他の大会と等と被らない形で次回は「時のらせん」の発売前辺りを目処に極力善処したいと思います。このペースで開催出来るか?頑張れ>自分。


問3は殆どの方が「特に問題無し」との回答。
意見としては、「練習の場をもっと増やして欲しい」と云うご意見は大変嬉しいのですが、自分が社会人で有る為、今以上のペースの大会開催は現状では厳しいです。各自で頑張って調整して下さい。

また「集合時間の徹底化」については毎度毎度告知しているのですが、県内では結局難しい問題なのかも。出来れば一人でも多くの人に参加して欲しいので、これは皆さんに根気良くお願いするしかないかと。
それと今回、「告知期間を長めに(もっと前もって)して欲しい」、「レガシーの禁止リストが判らず困った」との声が有り、これに関しては完全に自分の手落ち。次回以降の課題にさせて頂きます。

問4は概ね「このままで良い」の声が多数。若干名、「枚数制限を設けても良い」、「代用カード使用者は参加費アップで」と云う声が有りました。一応、基本的に代用カード全面禁止を望む声は出ていませんでした。
多数の意見を汲んで、恐らく次回も今回同様の形を取ると思います。

また、「代用カードの用意は前もって」と云う声が有った事をお知らせしておきます。


問5に関しては、「問題無し」が殆ど。
一応「もっと厳しくても良い」と云う声と「毎回スリーヴを新品にするのはきついのでもう少し緩めでも」と云う両極端の声が有りました。
この件に関しての私見は現状維持です。スリーヴについてはレガシー、ヴィンテージ環境で無くても大会に出る際は買い換えるくらいの気持ちでいて欲しい所。

また、お店を一日貸し切る形になるので、是非お店にお金を落として欲しい所です。お店に殆ど利益の無い大会なので(代用カードが使えるのでシングルカードが売れる訳でも無いですし)。
まあ微妙な問題ですので今後の課題にしていきます。


問6は、「見た」との回答が多数。「貴重な情報源になった」と評判も良かったので幸いです。
しかし見れなかった方から「前回の様にプリントアウトしたものを店に置いて欲しい」と云う声が有り、今回は時間の関係、レガシーをやるのが初回と云う事も有り適いませんでしたが、次回は検討したいと思います。
これに関しては現状以上の形での情報提供は無理なので好評だったのは救いです(毎回意外と大変なので)。


問7については「満足」と云う意見が大勢で一安心。逆に「多過ぎる」、「主催に無理の無い程度に」等、心配する声も結構有りました。
他には、「未開封のパックを多めに」、「レガシーで使うコモン等を賞品に」と云う方がいたのですが、正直ちょっと難しいです。賞品は基本的に自分の持ち出しで準備しているので(よって賞品の提供は常時歓迎です)。

と云う事で次回は皆さんの意向を汲んで、ちょっと賞品控えめにしてみようかな、とも考えていますが、全員に賞品が行き渡る様にしたいので難しい所です。


問8は、主に自分への労いの言葉(感謝)が多数。後、「もっと早めに終わる様にして欲しい」との声があったので良い案が無いか考えてみます。 
 
兎も角、大会終了後のお疲れの所をアンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。



●「最強超人決定杯(レガシー)」話(大会終了後篇)

良く覚えていません(笑)。毎回結構苦労していますが、何はともあれ、好評だったので、次の機会を狙ってまた何らかの(多分ヴィンテージ)大会を開きたいと思いますので、その際は皆様、宜しくお願い致します。
最後に、会場を提供してくれたABSOLUTE ZERO様、デッキリスト入力やマッチングを手伝ってくれたてんちょ様、ジャッジを手伝ってくれた主任様、真ドバッド様、賞品を提供してくれた皆様、そして大会に参加してくれた皆様、なりより前回以上にタイトなスケジュールの中、《強行軍/Forced March》で良く頑張った自分自身(笑)にこの場を借りてお礼を云いつつ、数日に渡った「最強超人決定杯」大会レポートを終了します。それではまた次回の大会レポートで(開催出来るのか?頑張れ自分)。